ピーネ乳酸菌とは ???

2020.11.04

ピーネブランドにとても大事な「ピーネ乳酸菌」。本日は、ピーネ乳酸菌の名前の由来&注目ポイントをご紹介‼

 

 

なぜ「ピーネ乳酸菌」という名前なの??

なぜピーネ乳酸菌という名前なのか…。実は、ピーネ乳酸菌はニックネーム。本当の名前は「Pne-12乳酸菌(ぴーねじゅうに乳酸菌)」といいます。

ピーネ乳酸菌は、株式会社OHの親会社、ピックルスコーポレーションの研究開発室で漬物を研究している際に発見されました。

はじめは「PIC-NBN22」という識別番号で呼ばれていましたが、研究の苦労が実って発見された乳酸菌。もっと親しみのある名前にしよう!ということで改めて名前を決めることになりました。

そして、会社名が「ピックルスコーポレーション」、ピーネ乳酸菌を発見したのが「なるみ」さんと「えりこ」さん。発見した年が2012年だったことから、頭文字と数字を用い、「Pne-12乳酸菌」と名付けられました。

 

 

ピーネ乳酸菌の注目ポイント!!!

 

1.生きて腸まで届く!

ピーネ乳酸菌の特徴は、胃酸に負けず生きて腸まで届くこと。

研究では日本全国から発酵漬物を集め、そこから116株の乳酸菌を単離しました。さらに「胃酸に強く、生きて腸まで届く乳酸菌を見つける」べく、胃酸耐性の試験が行いました。

そして、最終的に13株が候補として残りましたが、その中で最も胃酸耐性が強かったのがぬか漬由来の乳酸菌でした。その後、「ピーネ乳酸菌」と名付け、特許登録を行いました。

 

2.健康は腸内環境から!

乳酸菌は、一般的に腸内で「善玉菌」として機能したり、他の善玉菌のエサになるなど腸内環境の改善に効果があるとされています。腸内環境が改善されると『便秘の改善』や『免疫力の向上』、最近では『睡眠の質の向上』などに影響があるという研究結果も報告されています。

詳しくは、Pieneブランドサイトのコラムでもご紹介しております。

Piene通信販売サイトのコラムへ

 

3.野菜をおいしく発酵させるのが得意!

ピーネ乳酸菌は、ぬか漬から発見された乳酸菌。そのため、野菜との相性が良く、野菜を発酵させるのがとても得意な乳酸菌です。Pieneブランドの代表商品である「やさい糀甘酒」は砂糖不使用にもかかわらず、麹菌とピーネ乳酸菌の二段階発酵よって野菜本来の風味や甘み、程よい酸味をお楽しみいただけます。

 

※Piene Caféでは、店頭販売限定で生きているピーネ乳酸菌が入った「やさい糀甘酒」を販売しております♪
「玄米」、「かぼちゃ」、「とまと」、「むらさきいも」、「にんじん」、「ほうれん草」の全6種類をご用意。ぜひお試しください。

 

 

 

ピーネ乳酸菌の名前の由来&注目ポイントいかがだったでしょうか?

Pieneブランド、Piene Café、ピーネ乳酸菌に興味を持っていただけていたら嬉しいです!

 

次回のピーネカフェブログもお楽しみに♪